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芙苑晶 with トランス・レイヴ・ドーターズ
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アーティスト自身による曲目解説 > |
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Track No. 07 >
Ruins 2 - Rave Hippie Commune Mix
(荒廃 2 – レイヴ・ヒッピー・コミューン・ミックス) |
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| 曲目 |
Ruins 2 - Rave Hippie Commune Mix
(荒廃 2 – レイヴ・ヒッピー・コミューン・ミックス) |
| アーティスト |
芙苑晶 |
| 収録アルバム |
『荒廃(Ruins)』(1993) |
| 作曲者 |
芙苑晶 |
| リミキサー |
Hypnotic Twin |
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アーティストによる曲目解説 >
芙苑晶 > |
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この曲は元々、『荒廃(Ruins)』をレコーディングしていた時に、ファッションショーの音楽を作ってほしい、と、ある人に言われて書いた曲だった。
イギリス人の若いファッションショーのディレクターの男の人がいて、その人が「今回は全曲、AQiのオリジナルのトランス、テクノのメドレーでやりたい」と言ったんだ。
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しばらく経って、デモテープを聴かせたら、その人はすごく喜んで、「望んだ以上の出来だ! 」って言って、ウィンクしてくれた。
その中で、とくにこの曲がいいって言ってくれたんで、これをオープニングとエンディングに使うことになったんだ。
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元々そういう、仕事で作った曲ではあったけど、自分でも気に入った出来の曲だったから、アルバムに入れることにしたんだ。『荒廃(Ruins)』の中でこれだけがシングル曲っぽい感じになってるのはそのせいだよ。
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リミキサー/ DJ からのコメント >
David Laurenz (Hypnotic Twin) > |
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AQiの代表曲の一つだけど、僕らはこの曲が大好きなんだ! それで今回、自分たちから「リミックスをやらせて欲しい」って言ったのさ。
この曲が出た当時(1993年)はまさに「テクノの時代」で、サイケデリック・トランスやハード・トランスなど、今で言う「トランス」の黎明期でもあったね。
この「Ruins 2」には、「あの時代」の雰囲気が見事に投影されてると思うんだ。スキンヘッドにタトゥーを入れたクラバーたちの姿が目に浮かぶようだよ・・・!(笑)
この曲は、オリジナルの雰囲気を活かしたかったから、アレンジなんかはほとんどそのままにして、サウンドを新しくしている。Access Virus, Nord Leadなんかのシンセや、MC-808などのグルーブ・ボックスを使ってね。
シンセ・ベースはオリジナルのトラックをそのまま流用してる。これはAQiの当時よく使っていたPPG Wave2.2 だと思うけど、このパワフルなサウンドは今のシンセじゃ出せないね。
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