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芙苑晶 with トランス・レイヴ・ドーターズ
恍惚的宇宙論 / トランス・レイヴ・コスモロジー (Trance-Rave Cosmology)
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アーティスト自身による曲目解説 >
芙苑晶 with トランス・レイヴ・ドーターズ - 恍惚的宇宙論/トランス・レイヴ・コスモロジー (Trance-Rave Cosmology) Track No. 04 >

Cathedral 1 - Symphonic Techno Mix
(伽藍 1 – シンフォニック・テクノ・ミックス)

曲目

Cathedral 1 - Symphonic Techno Mix
(伽藍 1 – シンフォニック・テクノ・ミックス)

アーティスト 芙苑晶
収録アルバム 『伽藍(Cathedral)』 (1995)
作曲者 芙苑晶
リミキサー トランス・レイヴ・ドーターズ
アーティストによる曲目解説 >
芙苑晶 >
  • これは伽藍(Cathedral)組曲の中からの曲だね。どうやって書いたのかとかは、全く覚えてないな・・・。

    まだ僕が十才ぐらいの頃、うちの母がクリスチャンだったんで、日曜日によく教会に行って、パイプオルガンを弾かされてたことがあった。最初いやだったんだけど、そのうちだんだんオルガンの音が好きになって・・・。

    で、バッハのコラールとかあのへんを聴いて、自分でもオルガン・トッカータとか書いてみたことがあった。
    その頃にたまたまこういうメロディが出来ていて、それを流用して仕上げたような気もするし・・・あるいはもっとずっとあとになってから書いたのか・・・そのへんのところが、全然想い出せない。

    でも、レコーディングの時のことはちょっと覚えてる。アレンジが決まった時に、ちょっと嬉しかったね。パイプ・オルガン入れたトランスなんて世界初じゃないか、と思ったし。

    だから個人的に、けっこう気に入ってる曲の一つだね。
リミキサー/ DJ からのコメント >
DJアゲハ (トランス・レイヴ・ドーターズ) >
  • 私がメインでやりました。これは渋い曲だよね。

    最初、AQiさんのアルバムに入ってるオリジナル・ヴァージョンを聴いた時、かなりカルチャーショックだったの覚えてる。「Cosmology 3」もそうだけど、パイプオルガンとトランスが合体してるなんて・・・って。このスタイルはもう、AQi Fzono トランスって言える独自のスタイルになってると思う。

    シーケンスがベースと一緒になって半音階で降りてくるとこなんか、何度聴いてもすっごいと思うし。こういうトランスって、世界中捜しても他にないと思う。さすが第一人者、としか言いようがないッス・・・!!

    そうそう。この曲単品で聴いても良いと思うけど、気に入った人は、オリジナル・アルバム(『伽藍(Cathedral)』)(1995)を聴くことを超・お勧めします。全体がトランスの組曲って言うかシンフォニーみたいになっていて、また全然違って聴こえるはずだから。

    ちなみに『伽藍(Cathedral)』は、私のかなりお気に入りのアルバムの一つです。名盤だと思う。
< Track No.3 / Track No.5 >
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